wp-skinのテンプレートがSEOに優れている理由
2008/12/11 (木) 12:04:18
wp-skinのテンプレートは「SEO対策済」を一つのウリとしています。そこで、いったいどこが別のwordpressのテンプレートと異なるのかをご説明します。
metaに記事の内容が自動で書き込まれる
"meta description"をご存知でしょうか?これは、そのページに何が書かれているか、というのを検索エンジンに知らせるためのタグです。ここに記事の概要を書いておくことで、検索エンジンに「これはこんなページです」と知らせることができ、その内容に関するワードの検索で有利になる可能性があります。わざわざここを編集する「wpSEO」というプラグインがあるほどです。とはいえ一つ一つの記事にこれを記入するのは大変な手間なので、通常であればここがカラのまま記事が公開されます。しかしwp-skinのテンプレートでは、記事管理画面の「抜粋」に入力した文字が自動でここに書き込まれます。「抜粋」はブログ内の検索の際にも表示される大事な部分なので、是非入力して、アクセスアップを狙いましょう。
タイトルがSEOに有利な形で表示される
今も昔もSEOに最重要だと言われているのがタイトルです。タイトルには数個のキーワードを入れ、大切なキーワードほど前に置くとよいと言われています。しかし多くのテンプレートでは、どの記事でも、(ブログ名) >> (記事タイトル)のように、大切なタイトルの初めにブログ名が来てしまいます。これでは折角色々な記事があっても、ブログの名前にSEO上の価値が割かれてしまいます。wp-skinではこの順序を最適化することで、ロングテールでのアクセスを可能にしています。
最適化されたHタグの使い方
HタグはHeading、つまり見出しを表します。見出しには大切な内容が書かれていることが多いため、元来SEOではここにキーワードを入れるのが大切といわれてきました。今ではそれが知れ渡ってしまったために、昔ほどの効果はありませんが、それでもまだまだ効果アリ。wp-skinではこのHタグにキーワードを入れて内部リンクを行うことで、ブログの価値を高めています。
HTMLタグの順序を整列
タイトルと同様、HTMLタグも最初に書かれたものほど価値が高いといわれています。ブログではメニューバーが長く、これが最初にきてしまう場合も多いため、オリジナリティがあり大切なはずの本文の部分が疎かに見られる傾向があります。メニューの中身はトップページでも記事内でも同じことがおおいため、検索エンジンに「同じページである」と認識され、検索に表示されないことすらあります。wp-skinのテンプレートではHTMLタグの頭の部分に記事を表示するようにしています。
多彩なタグを容易
wp skinのテンプレートで使えるタグ一覧にも書いたとおり、wp-skinでは記事で使えるタグを多く用意しています。これらを正しい用途で使うことは、見栄えはもちろん、検索エンジンにどこに何が書かれているか、を知らせる為にも大切なことです。ただ"のんべんだらり"と記事をかくのではなく、見出しはHeading・本文はP・並列部分はUl・引用部分はBlockquoteと使い分けられるように心がけています。
- カテゴリ : SEO・アクセスアップ, wpskinのカスタマイズ
- タグ: SEO, wordpress, wp-skin


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